協会理念

日本ビルインスペクション協会(JBIA)の企業理念

「適正な診断で、建物の未来を守る。」

日本ビルインスペクション協会(JBIA)は、ビルの資産価値向上、オーナーのリテラシー向上、施工業者の技術向上を目指し、建物診断の専門機関として公正かつ科学的なインスペクション(建物診断)を提供します。

私たちは、ドローンやロープアクセスなどの最先端技術を駆使し、建物の状態を正しく診断・分析することで、無駄な修繕を排除し、適正な工事の実施を支援します。

「正しい診断が、正しい修繕を生み、ビルの未来をつくる」
これがJBIAの基本理念です。


JBIAの3つの使命】

1. ビルの資産価値を向上させる

適切な建物診断を通じて、修繕計画の最適化を実現し、長期的なビルの価値向上を支援します。

  • ドローン+ロープアクセス技術で低コストかつ高精度な調査を実施
  • 適正価格での修繕を促進し、過剰修繕を防止
  • 修繕後の品質チェックを通じて、施工の確実性を確保

2. オーナーのリテラシーを向上させる

オーナーが修繕計画を適切に判断できるよう、見積もりの適正価格診断や専門的なアドバイスを提供します。

  • 工事の本質を理解し、不適切な修繕を回避できる環境をつくる
  • 第三者機関としての透明性を確保し、信頼できる情報を提供
  • 修繕に関する適切な知識を広め、オーナー自身が判断できる力を育てる

3. 施工業者の技術向上を支援する

適正な診断データをもとに、施工業者がより高品質な工事を行える環境を整えます。

  • 精密な調査データを活用し、施工業者の改善点を明確化
  • 最新技術の導入を促し、業界全体の技術レベルを引き上げる
  • 施工後の品質チェックを通じて、業者の技術向上を後押し

【ビジョン(目指す未来)】

「適正な診断が、建物の未来をつくる」

JBIAは、ビルオーナーと施工業者の双方にとって信頼されるインスペクション機関を目指します。
適切な診断を通じて、建物の寿命を延ばし、無駄のない修繕を実現することで、持続可能な建物管理と都市の発展に貢献します。

「持続可能な長期修繕計画の実現」

JBIAは、場当たり的な修繕ではなく、建物のライフサイクル全体を見据えた長期修繕計画の実現を目指します。正確な調査・診断に基づくデータをもとに、将来リスクを可視化し、計画的かつ合理的な修繕を支援します。これにより、建物価値の維持・向上と安定した資産運用に貢献します。

「ビルメンテナンスの透明性と効率化」

JBIAは、第三者の立場から客観的かつ中立的な診断を行い、ビルメンテナンスの透明性向上を目指します。
修繕内容や費用の妥当性を明確にすることで、オーナーと施工業者双方の信頼関係を構築します。
合理的な判断と効率的な意思決定を支えることで、無駄のない建物管理の実現に貢献します


JBIAの約束】

第三者機関として中立な立場を貫き、公正な診断を提供
ドローン+ロープアクセス技術を活用し、精度の高い調査を実現
オーナーのリテラシー向上と施工業者の技術向上に貢献
資産価値の維持・向上に寄与し、最適な修繕計画を提案

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